Joy novels 花嫁ケ丘の決闘―ユーモアサスペンス
内容説明
観劇で訪れた劇団のマネージャー・佐知子から相談を持ちかけられた女子大生探偵・亜由美。本物の拳銃が劇中で使われたが、大事にならないように内密に処理してほしいと言うのだ。幸い弾丸は外れたが、一歩間違えれば被害者が出ていたところだ。真相を探るうち、命を狙われている女性を助けるために港町で公演してほしいと劇団にSOSが。事件は混迷を極めて行き―。表題作の他、「逢うときはいつも花嫁」収録。ユーモアミステリー・シリーズ第37弾。
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年福岡県生まれ。76年『幽霊列車』で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。80年『悪妻に捧げるレクイエム』で第7回角川小説賞を受賞。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞。16年、『東京零年』で吉川英治文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
劇中で実弾発射! 女子大生探偵は真相に辿り着けるのか!?
観劇で訪れた劇団のマネージャー・佐知子から相談を持ちかけられた女子大生探偵・亜由美。本物の拳銃が劇中で使われたが、大事にならないように内密に処理してほしいと言うのだ。幸い弾丸は外れたが、一歩間違えれば被害者が出ていたところだ。真相を探るうち、命を狙われている女性を助けるために港町で公演してほしいと劇団にS O Sが。事件は混迷を極めて行き−−。表題作の他、「逢うときはいつも花嫁」収録。ユーモアミステリー・シリーズ第37弾。