子犬の絵画史―たのしい日本美術
内容説明
「かわいい子犬画」はどのように成立したのか―国内外の美術館・博物館、プライベートコレクションから選りすぐりの116点が大集合!
目次
1章 海の向こうの子犬の絵(中国;朝鮮)
2章 日本の子犬の絵(中国・朝鮮系の子犬―俵屋宗達;狩野派・蕪村・若冲;応挙の子犬―リアルでかわいい子犬の登場 ほか)
3章 犬の美術あれこれ(禅と子犬;小林一茶;「八犬伝」には子犬がいっぱい ほか)
著者等紹介
金子信久[カネコノブヒサ]
1962年、東京都生まれ。1985年、慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。府中市美術館学芸員。専門は江戸時代絵画史。既存の美術史の枠に収まらない、ユニークな展覧会を次々と企画している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
金子 信久[カネコ ノブヒサ]
著・文・その他